理念

朝日に向かって港から再出発する船のイラスト

人生は、何度でも
再出発できる。

クルーハウスは、利用者一人ひとりの生い立ちやこれまでの経験、障害の特性、現在抱えている困りごと、そしてこれから実現したい生活を丁寧に理解することから支援を始めます。

職員だけで問題を抱え込むのではなく、医療機関、訪問看護、相談支援事業所、日中活動先、行政、家族、成年後見人などと連携し、その方に合った地域生活を支えます。

私たちは、クルーハウスを、新しい生活へ向けて何度でも出港できる場所にしたいと考えています。

あなたのことを知ることから始めます

どのような環境で育ってきたのか。

これまでどのように暮らしてきたのか。

どのような出来事をきっかけに体調を崩したのか。

今、何に困っているのか。

これからどのような生活を送りたいのか。

本人の話を丁寧に伺い、その人の希望、得意なこと、苦手なこと、病気や障害の特性、必要な支援を個別支援計画にまとめます。

すぐに答えを出すのではなく、今のお気持ちやこれまでのご経験を尊重しながら、一緒にこれからの暮らしを考えます。

林代表と鈴木さんが支援計画について話し合う様子

あなたを応援するための計画書

これまでのこと、これからのこと、どう暮らしたいかをあなたと一緒に考え、オーダーメイドで支援を設計します。計画の内容はスタッフみんなで共有し、毎日の支援に生かします。

代表メッセージ

クルーハウス代林潤のプロフィール写真
障がい者スポーツ大会でメダルを授与する様子
盲導犬育成のための募金活動の様子

人生は、
何度でも再出発できる。

私はこれまで、新聞記者、衆議院議員、保護司、そして地域での社会奉仕活動など、さまざまな立場で人と社会に関わってきました。

衆議院議員時代には、厚生労働委員として「障害者自立支援法」の成立過程に関わりました。当事者や関係者から直接意見を聞き、利用者負担、本人の意向を尊重した支給決定、就労支援、精神障害のある方の地域生活支援などの課題に向き合いました。

議員退任後も、保護司として立ち直りを支える更生保護活動に携わるほか、ライオンズクラブでの活動を通じて、視覚障害者支援や障害者スポーツの応援、社会福祉分野での奉仕活動を続けてきました。

そうした経験を通じて強く感じてきたのは、制度があるだけでは十分ではないということです。安心して暮らせる「住まい」と、自分のことを理解し、一緒に考えてくれる人がいてこそ、新しい生活への一歩を踏み出すことができます。

クルーハウスでは、これまでどのような人生を歩んできたのか、今何に困っているのか、これからどのように暮らしたいのかを丁寧に伺います。医療、福祉、行政、ご家族などとも連携しながら、その人らしい新しい暮らしを一緒につくっていきます。

住む場所やお金のことで困っていても、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。クルーハウスが、新しい生活への出発点の一つになればと思っています。

クルーハウス代表 林 潤
株式会社REX Corporation 代表取締役
元衆議院議員・元衆議院厚生労働委員
保護司/元毎日新聞記者
東京スバルライオンズクラブ第20期会長

運営法人

法人名

株式会社REX Corporation

代表者

代表取締役 林 潤

所在地

〒150-0047 東京都渋谷区神山町22-2 林財団ビル1F

事業内容

障害福祉サービス事業/不動産賃貸事業 ほか

運営事業所

障害者グループホーム「クルーハウス」

サービス種別

共同生活援助

指定

東京都指定障害福祉サービス事業者(指定年月日:令和7年9月1日)

事業所番号

1322202985

Contact

お問い合わせ・
資料請求はこちら

安心できる暮らしと、
次の一歩を。

クルーハウスは、障がいのある方が安心して暮らしながら、それぞれのペースで次の一歩へ進める住まいを目指しています。

鍵付きの個室や清潔な共用スペース、あたたかい食事、日々の生活を支えるサポート体制を整えています。

ご本人はもちろん、ご家族や支援者の方からのご相談も受け付けています。見学・体験利用・入居に関するご相談など、どうぞお気軽にお問い合わせください。

クルーハウス運営本部
〒125-0032 東京都葛飾区水元2-9-15 ハイツタナカ2-101
TEL:03-5876-9992

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